膝が痛くて腫れている原因は?考えられる病気や応急処置をわかりやすく解説

膝が痛くて腫れている原因は?考えられる病気や応急処置をわかりやすく解説

膝の痛みや腫れは、関節内で生じている炎症や何らかの疾患が関係しているサインです。
放置すると歩行機能に深刻な影響を及ぼす恐れがあるため、早期の適切な対応が欠かせません。
この記事では膝の痛みに加えて腫れる原因となる病気や応急処置、病院へ行くタイミング、日常ケアについて解説します。

膝が痛くて腫れている場合に考えられる主な病気

膝が痛くて腫れている原因を4つのポイントで医師が解説【YouTube】

膝の痛みに伴い腫れる症状が引き起こされる背景には、関節軟骨の摩耗や代謝異常、感染症など様々な原因が存在します。 放置すると状態が進行することもあるため、病態を正しく把握することが重要となります。 ここでは、膝の痛みに加えて腫れる状態を招く代表的な病気について紹介します。

【30秒セルフ診断】膝の痛みと腫れ方の特徴チェック
  • 加齢・水溜まり

    立ち上がり時や歩き始めに痛む / 膝のお皿周辺がブヨブヨ膨らむ
    → 変形性膝関節症 または 膝関節水腫の疑い

  • 怪我・引っかかり

    スポーツや転倒後に痛む / 曲げ伸ばし時に膝の中で引っかかる
    → 半月板損傷の疑い

  • 突発・熱感

    前触れなく激痛が走り、膝全体が赤く腫れて熱を持っている
    → 痛風・偽痛風の疑い

  • 緊急・高熱

    膝の激しい痛みに加えて発熱がある / 触れないほど真っ赤に腫れる
    → 感染性関節炎の疑い(即受診が必要です)

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、関節軟骨だけでなく、半月板、滑膜、軟骨下骨など膝関節全体に変化が生じる疾患です。加齢や肥満、膝への負担など複数の要因が関係し、滑膜炎が起こると関節液が増えて膝が腫れることがあります。 炎症によって関節内に液体が過剰に溜まると、膝の痛みとともに腫れる症状が顕著に現れるようになります。 初期は立ち上がり時の違和感程度ですが、進行すると歩行が困難になるケースも珍しくありません。 全身コンディションを整えつつ、早期から適切な治療を検討することが関節機能の維持に大きく寄与します。

膝関節水腫(膝の水溜まり)

膝関節水腫は、関節包の内部を満たす関節滑液が炎症によって異常に増加し、膝内に溜まる状態を指します。 膝のお皿周辺や裏側がブヨブヨと膨らみ、膝の痛みや腫れる感覚、可動域の制限が引き起こされるのが特徴です。 水が溜まる現象自体は二次的な反応であり、背景には変形性関節症や損傷などの根本原因が存在します。 溜まった水を放置すると滑膜の炎症が長引く悪循環に陥るため、適切な検査と診断を受ける必要があります。

半月板損傷

半月板損傷は、膝関節の間でクッションの役割を果たす軟骨組織が、スポーツの衝撃や加齢に伴う変性によって断裂する状態です。 損傷した半月板が周囲の組織を刺激すると、膝の痛みや腫れる症状が生じ、関節の曲げ伸ばし時に引っかかり感を覚えるようになります。 患部の状態が悪化すると膝が一定の角度で固まるロッキング現象を引き起こす点に注意が必要です。 放置すると関節軟骨のすり減りを早める恐れがあるため、状態に応じた対処が求められます。

痛風・偽痛風

痛風は尿酸結晶が、偽痛風はピロリン酸カルシウム結晶が関節内に蓄積し、急激な炎症を引き起こす代謝性疾患です。 前触れもなく膝の痛みを生じて腫れる状態が速やかに進行し、関節に激しい熱感を伴うのが大きな特徴として挙げられます。 痛風は男性に多く見られる一方で、偽痛風は高齢者に多く発症する傾向が見られます。 痛風や偽痛風では、冷却によって痛みが和らぐこともありますが、感染性関節炎などとの区別が重要です。急激な腫れや強い熱感がある場合は自己判断せず、医療機関で原因を確認しましょう。

感染性関節炎

感染性関節炎は、細菌などが関節内に侵入して化膿性の炎症を引き起こす緊急性の高い病気です。 傷口や医療行為、血行を介して感染が成立すると、膝の痛みと急速に腫れる症状に加え、高熱や皮膚の赤みが現れます。 放置すると短期間で関節軟骨や骨組織が破壊され、永続的な障害を残す懸念が高まります。 早期の抗菌薬投与や関節洗浄が必要となるため、感染が疑われる場合は速やかに医療機関を受診しなければなりません。

膝の痛みに加えて腫れる代表的な病気の一覧比較
考えられる病気 痛むタイミング・症状の特徴 発熱・熱感 緊急度と対応
変形性膝関節症 立ち上がりや歩行時の痛み、重だるさ 基本なし(慢性) 要受診・保存療法
膝関節水腫 膝のお皿まわりがブヨブヨ腫れて曲げにくい 軽度の熱感あり 整形外科で精密検査
半月板損傷 膝をひねった際の痛み、引っかかり感 直後はあり 画像診断(MRI)推奨
痛風・偽痛風 突然の激痛、患部の強い赤みと膨らみ 強い熱感あり 早めの医療機関受診
感染性関節炎 触れるだけで激痛、関節の急速な破壊 高熱+強い熱感 今すぐ救急・当日受診

膝が痛くて腫れている症状が出たときの応急処置

膝の痛みや腫れる症状に対しては、初期段階で適切な応急処置を行うことが悪化を防ぐポイントです。 誤ったセルフケアは炎症を増幅させる恐れがあるため注意が必要となります。 ここでは、自宅や外出先で安全に実施できる応急処置の方法について紹介します。

膝の痛みの原因とは?考えられる主な病気や症状別の予防・対処法を解説 膝の痛みの原因とは?考えられる主な病気や症状別の予防・対処法を解説

RICE処置による安静と冷却

急なトラブルが発生した際は、RICE処置と呼ばれる基本ケアが有効な手段となります。 患部を休ませる安静、氷嚢などで冷やす冷却、適度な圧迫、足を高く保つ挙上を組み合わせる方法です。 膝の痛みや腫れの症状の進行を防ぐためには、タオル越しに10~15分程度冷やし、無理な曲げ伸ばしを避ける姿勢が推奨されます。 ただし、直接氷を当て続けると凍傷のリスクが生じるため、冷やし過ぎには配慮しなければなりません。

膝の痛みや腫れが出たときの「冷やす」と「温める」判断基準
区分 冷やす(アイシング) 温める(温熱療法)
対象となる状態 急性期(急な痛み、赤み、熱感、腫れがある) 慢性期(重だるさ、膝のこわばり、慢性的な痛む状態)
期待できる効果 炎症の抑制、毛細血管の収縮、痛みの緩和 血行促進、筋肉の緊張緩和、可動域の改善
適切なケア方法 氷嚢や保冷剤をタオルで包み10〜15分冷やす 湯船にゆっくり浸かる、ホットパックで温める
注意点 長時間直接氷を当て続けると凍傷のリスク 赤みや腫れ、熱感がある時に温めると炎症が悪化

負担をかけない体勢の維持

関節内の炎症が激しい時期は、体重が膝にかかる体勢を極力避ける工夫が求められます。 階段の昇り降りや深くしゃがみ込み、長時間の立ち仕事は膝の負担を高める要因となるため避けるのが賢明です。 横になる際は膝の下にクッションや丸めたタオルを挟み、関節が軽い屈曲位を保てるように調整すると痛みが軽減します。 膝の痛みがあり腫れる時期は、運動や過度な歩行を控え、患部へ余計な負荷を加えない姿勢を維持することが大切です。

市販の消炎鎮痛薬の活用

医療機関を受診するまでの間に痛みを和らげたい場合、市販の消炎鎮痛薬を一時的に活用する手段があります。 NSAIDs系の内服薬や外用貼付剤は、炎症物質の生成を抑えることで症状の軽減に寄与します。 膝の痛みが継続して腫れる状態を一時的に緩和できますが、鎮痛薬は根本的な原因を治療するものではありません。 胃腸障害やアレルギーなどの副作用を防ぐためにも、説明書を遵守し、早めに専門の医師へ相談することが望まれます。

膝が痛くて腫れているときに病院へ行くべきタイミング

受診レベル別・病院へ行くべき症状チェックリスト
赤信号

今すぐ医療機関を受診すべき状態(当日に受診)

・38℃以上の高熱を伴い、膝が真っ赤に腫れ上がっている
・激痛により足をつくことができず、一歩も歩けない
・怪我や転倒の直後から膝が急速に異常な形に腫れてきた

黄信号

数日以内に整形外科を受診すべき状態

・応急処置を行っても2〜3日以上痛みや腫れがひかない
・膝の曲げ伸ばし時に引っかかり(ロッキング)があり伸びきらない
・痛みのために階段の昇り降りが困難になっている

青信号

早めの検査・ご相談が推奨される状態

・立ち上がり時の慢性的な膝の痛みや重だるさが持続している
・繰り返し膝に水が溜まる感覚がある

膝の痛みにより腫れる状態は、単なる放置で自然治癒しないケースが多く存在します。 受診を遅らせることで病状が進行し、治癒までの期間が長期化する懸念が生じます。 ここでは、受診を検討すべき代表的なサインやタイミングについて紹介します。

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強い熱感や発熱を伴うとき

膝の周辺が明らかに熱を帯びて赤く変色している場合や、全身の発熱を伴うときは速やかな受診が必要です。 このような状況は、関節内で激しい炎症が起きているか、細菌感染症が進行している可能性を示唆しています。 膝の痛みや腫れる症状に加えて倦怠感が現れる際は、感染性関節炎などの深刻な病態が疑われるため注意しなければなりません。 自己判断で放置せず、早期に血液検査や関節液検査を実施することが極めて重要です。

体重をかけられないほどの激痛があるとき

足をついて歩くことが困難なほどの痛みが走る場合は、重大な組織損傷や骨折が疑われます。 半月板の断裂や靭帯の損傷、あるいは膝蓋骨などの骨折が起きておれば、患部を固定せずに動かすことで病状が悪化してしまいます。 膝の痛みとともに腫れる症状が進行し、一歩も歩けない状態であれば、ためらわずに整形外科を受診すべきです。 画像診断などを通じて正確な損傷箇所を判定することが第一歩となります。

数日経っても症状が引かないとき

応急処置や安静を数日間続けても、膝の痛みが増し腫れる状態が改善しない場合は専門的な治療が求められます。 初期の急性炎症が過ぎても腫れが残る背景には、慢性的な関節水腫や変形性膝関節症の進行が隠れていることが少なくありません。 軽度だと考えて放置すると、関節の変形が進み、回復に時間がかかる結果を招きます。 1週間以上症状が持続する場合は、躊躇せず受診の計画を立てることが推奨されます。

膝が痛くて腫れるのを防ぐための日常ケア

膝の痛みが再発して腫れるトラブルを防止するには、日頃から関節への負担を減らす生活習慣を整えることが不可欠です。 適切なセルフケアの継続が健全な関節機能の維持に繋がります。 ここでは、予防のために取り入れたい日常ケア法について紹介します。

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太ももの筋力を高めるトレーニングとストレッチ

膝関節を支える主要な筋肉である大腿四頭筋を鍛えることは、関節への衝撃を分散するために大変効果的です。 膝を伸ばした状態で太ももに力を入れるパテラセッティングや、無理のないスクワットの実施が推奨されます。 膝の痛みや腫れるリスクを低減させるためにも、太もも裏やふくらはぎのストレッチを組み合わせ、柔軟性を保つ習慣が欠かせません。 過度な負荷を避け、痛みの出ない範囲で毎日少しずつ継続することが大切です。

適正体重の維持

体重の増加は、歩行時や階段昇降時に膝にかかる負担を何倍にも増大させる主要な因子となります。 過剰な荷重が日常的に加わり続けると、軟骨の摩耗スピードが速まり、炎症や水溜まりを引き起こしやすくなります。 膝の痛みを予防し腫れる頻度を減らす上では、食事管理と適度な有酸素運動を通じた体重コントロールが不可欠です。 内科的な観点からも全般的コンディションを整える取り組みが関節保護に貢献します。

症状に合わせて温める・冷やすを使い分ける

関節のケアでは、現在の膝の状態に応じて温熱療法と冷却療法を適切に使い分ける判断が重要です。 熱感や急な腫れが存在する急性期には、アイシングを行って炎症物質の拡散を抑制することが優先されます。 一方で、慢性的な痛みやこわばりが中心である場合は、風呂などで温めて血行を促進させると筋肉の緊張が解れます。 膝の痛みに伴って腫れる時は無理に温めず、状態を見極めて対処することが予防に寄与します。

膝が痛くて腫れている症状は放置せず早めの対策を心がけよう

膝の痛みに合わせた主な治療法・選択肢の比較
治療カテゴリー 主な治療内容 メリット 検討時のポイント
従来の保存療法 内服薬、ヒアルロン酸注射、リハビリ 保険適用で費用負担を抑えて始められる 対症療法が中心となり、効果が一時的な場合もある
手術療法 骨切り術、人工関節置換術 変形した骨や構造の根本的な修復が可能 入院・リハビリ期間が必要で身体的負担が大きい
再生医療
(自由診療)
PRP療法、幹細胞注射 日帰り可能、手術を避け自身の回復力を活用 自由診療(全額自己負担)となり効果に個人差がある

膝の痛みに伴い腫れる症状は、単に一時的な使いすぎによる疲労や過度の負荷だけで終わるものではありません。関節の内部では、軟骨の摩耗、滑膜の炎症、靱帯や半月板の損傷、さらには代謝異常や感染症といった多様な病態が生じている可能性があります。これらの変化を初期段階で適切に把握せず放置してしまうと、関節内の炎症性物質が増加し、持続的な滑膜炎や関節水腫の慢性化を引き起こす悪循環に陥ってしまうリスクが高まります。

慢性的な炎症状態が長期化すると、膝の保護に必要な関節軟骨の破壊が徐々に進行し、最終的には大腿骨や脛骨といった骨自体の変形を招くおそれがあります。骨の変形が進むと、歩行時の痛みが悪化し、日常生活における可動域が狭まるだけでなく、自力での移動や外出が困難になるなど、生活の質全体に影響を及ぼしかねません。こうした事態を回避するためには、症状を軽微なものとして見過ごすのではなく、早期から正確な診断と適切な対策を開始することが極めて重要となります。

膝の痛みや腫れる状態の原因を正確に特定する上では、従来のレントゲン検査だけに頼るのではなく、軟骨や半月板、滑膜、靭帯といった軟部組織を微細に描写できるMRI検査などの精密画像診断が有効な役割を果たします。レントゲン画像では骨の隙間や変形の程度を確認することはできますが、初期段階の軟骨摩耗や少量の水たまり、半月板の微小な断裂、滑膜の増生状態を直接確認することは困難です。MRI検査を実施することで、視診や触診では捉えきれない患部の詳細な情報を得ることができ、一人ひとりの状態に即した最適な治療プランの確立につながります。

また、膝の障害を評価する際には、膝関節という局所的な構造だけに目を向けるのではなく、全身の代謝状態や内科的なコンディションを統合的に観察する視点が欠かせません。例えば、痛風や偽痛風といった結晶誘発性関節炎は、体内の尿酸代謝やミネラル代謝のバランス崩壊が根底に存在しています。さらに、肥満や生活習慣病による全身性の微小な慢性炎症状態は、関節局所の炎症反応を助長し、痛みの増幅や回復の遅れに深く関与していることが知られています。

全身の血管や代謝に関わる診療、ならびに数多くの難治療例に向き合ってきた経験からも、肥満、糖代謝異常、筋力低下、運動不足、などは、膝関節への機械的負担や全身の健康状態とも関係します。そのため、膝そのものを治療するだけでなく、体重管理や筋力、運動習慣、生活習慣病なども含めて身体全体の状態を整えることが重要です。局所の消炎鎮痛剤投与や水を抜く処置といった一時的な対処を繰り返すだけでは、根本的な病態の解決に至らないケースが多いため、内科的な全身コンディションの調整と局所治療を同時に進める包括的なアプローチが推奨されます。

治療の選択肢に関しても、近年の医療技術の進歩に伴い、大きな広がりを見せています。変形性膝関節症の治療には、運動療法、体重管理、薬物療法、ヒアルロン酸注射などの保存療法から、骨切り術や人工関節置換術などの手術までさまざまな選択肢があります。近年では、それらに加えてPRPや幹細胞を用いた再生医療も治療選択肢の一つとして検討されるようになっています。

再生医療は、従来の保存療法では十分な改善が得られなかったものの、手術による身体的負担や長期の入院を避けたいと考える方にとって、有効な選択肢となり得ます。単に痛みを緩和するだけでなく、漢方や内科的アプローチを組み合わせて全身のコンディションを整え、運動療法や歩行回復プログラムを並行することで、いつまでも自分の足で歩き続ける身体づくりが可能となります。

膝の痛みや腫れる症状に悩まされた際は、原因を自己判断せず、客観的な診断結果に基づいた総合的な対策を早期に講じることが大切です。身体の発するサインを見逃さず、適切な医療アプローチを選択することで、自分らしい豊かな生活を維持するための第一歩を踏み出すことができます。

ご相談・お問合せ

SAクリニックでは膝関節治療を歩行回復プログラムから幹細胞注射まで一貫して行っております。 注射を続けても痛みが改善しない方、手術以外の治療を検討したい方、PRP・PDF-FD®や幹細胞治療について客観的な説明を受けたい方は、一度ご相談ください。

治療を受けることを前提とするのではなく、現在の膝の状態を確認し、どのような選択肢があるのかを一緒に検討します。

※当院の診療は自由診療です。治療効果には個人差があり、すべての患者さんに同様の効果を保証するものではありません。

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参考文献

American Academy of Orthopaedic Surgeons (AAOS). Management of Osteoarthritis of the Knee (Non-Arthroplasty) Evidence-Based Clinical Practice Guideline. Published August 31, 2021.
https://www.aaos.org/oak3cpg

Bensa A, Previtali D, Sangiorgio A, et al. PRP Injections for the Treatment of Knee Osteoarthritis: The Improvement Is Clinically Significant and Influenced by Platelet Concentration: A Meta-analysis of Randomized Controlled Trials. Am J Sports Med. 2025;53(3):745-754.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39751394/

Baria MR, Vasileff WK, Borchers J, et al. Treating Knee Osteoarthritis With Platelet-Rich Plasma and Hyaluronic Acid Combination Therapy: A Systematic Review. Am J Sports Med. 2021;50(1):273-281.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33831332/

日本整形外科学会「変形性膝関節症」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html

厚生労働省「変形性関節症に関する情報」
https://www.mhlw.go.jp/

この記事の監修医師
SAクリニック 院長 宮路 啓太
SAクリニック(神戸元町)院長

宮路 啓太 (みやじ けいた)

内科医 内科専門医

略歴

  • 2013年私立ラ・サール高等学校 卒業
  • 2019年神戸大学医学部医学科 卒業 / 加古川中央市民病院 初期臨床研修
  • 2021年加古川中央市民病院 循環器内科
  • 2024年隠岐医院 漢方内科 / 再生医療専門クリニックにて幹細胞治療に従事
  • 2026年SAクリニック 院長

資格・所属学会

【資格】 医師免許(2019年取得) / 内科専門医
【所属学会】 日本内科学会、日本循環器学会、日本整形外科学会、日本抗加齢医学会、日本再生医療学会

監修者メッセージ

再生医療・内科・漢方の経験を融合し、単に痛みを抑えるだけでなく、全身のコンディションを整えて「生涯ずっと自分の足で歩き続ける」ための医療をご提案します。長引くお悩みも諦めずにご相談ください。

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