痛みをあきらめない選択を。
数/質/環境 で選ぶ
再生医療。
変形性膝関節症や慢性的な関節痛へ。
ご自身の幹細胞を活用した先進アプローチをご提案します。
単に「細胞の数」だけではない。
「質」と「環境」にこだわる再生医療。
幹細胞治療は、ご自身の脂肪組織から採取した幹細胞を培養し、損傷部位へ投与する再生医療です。
SAクリニックでは、表記上の細胞数だけでなく「細胞の活性」と「回復の土壌」まで追求します。
数だけの投与
例:1億個(生存率・活性を問わない)
表記上の数が多くても、状態の悪い細胞が含まれていれば本来の働きは期待できません。
数 × 質 × 環境
例:1億個(高生存率・高活性+体内環境調整)
生き生きとした細胞だけを厳選して投与。さらに細胞が働きやすい身体の土壌まで整えます。
SAクリニックが重視する3つの品質
生きた細胞の「数」
大切なのは表記上の数字ではなく、実効生細胞数です。冷凍・凍結をしない生細胞投与で、高い生存率と細胞数を届けます。
投与時の「細胞活性」
培養後の保管・輸送・投与までの時間を厳格に管理し、最も良い状態で体内へ届けます。
「培養・管理」の安全性
厳選した専門の細胞培養加工施設と連携し、無菌管理と徹底した工程管理を行います。
こんなお悩みを、
抱えていませんか?
当院の幹細胞治療は、既存の治療で満足な変化を得られなかった方や、手術以外の選択肢を探している方におすすめです。
手術を勧められたが、できるだけ自分の関節を残したい
痛み止めや注射を続けても、根本的な改善を感じにくい
膝や股関節の痛みで、旅行・外出・階段がつらい
将来も自分の足で歩き続けるため、早めに対策したい
幹細胞の「数」だけでなく、品質や安全性にもこだわりたい
脳卒中や神経疾患のあとに、歩きにくさや痛みが重なっている
幹細胞を投与するだけでなく、身体の「回復環境」まで整えたい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
幹細胞の「質」× 身体の「土壌」
両方を整える、独自のアプローチ。
幹細胞治療は、細胞を投与して終わりではありません。
受け入れる身体の血流・栄養・代謝・慢性炎症の状態によって、回復環境は大きく変化します。
関節だけではなく、痛みの根本原因にアプローチ
膝の痛みの背景には、局所の炎症だけでなく、糖代謝・血流障害・栄養不足・自律神経の乱れなど全身の要因が複雑に関わっています。当院では幹細胞が働きやすい体内環境まで整えます。
循環器内科・漢方・再生医療を組み合わせた治療
循環器内科・漢方診療・再生医療に精通した院長だからこそできる総合的アプローチ。栄養指導やサプリメント療法も組み合わせ、細胞の活性を最大化する土壌を作り上げます。
幹細胞の活性を高め、それを受け入れる身体を整える。
この両立こそが、SAクリニックの幹細胞治療の本質です。
一律のプランではなく、
一人ひとりに最適なプログラムを。
幹細胞治療における細胞数や投与回数は、最初から一律に決めません。
関節の状態、歩行機能、全身状態、そしてご予算や目指すゴールに合わせ、院長が最適な計画をご提案します。
まずは1回の投与から経過を確かめたい
複数回投与で、しっかり歩行機能の回復を目指したい
手術以外の選択肢をできる限り試したい
費用も含めて無理のない範囲で計画を立てたい
初診時に診察・検査・歩行評価を行い、現状を丁寧に確認したうえで必要な細胞数と投与回数をご相談します。
初診から投与・経過観察まで。
確実なプロセスで進める7つのステップ。
ご相談から治療後まで、安全性を最優先に一つひとつの工程を確認しながら進めます。
初診
現在の症状やこれまでの治療歴を伺い、診察・歩行評価を行います。
血液検査
感染症や全身の状態を確認し、安全に治療を進められるか評価します。
治療計画のご提案
診察結果をもとに、必要な細胞数や投与回数、スケジュールをご案内します。
脂肪採取
局所麻酔のもと、お腹などからごく少量の脂肪組織を安全に採取します。
培養(4〜6週間)
提携の細胞培養加工施設にて、厳格な無菌管理のもと細胞を増殖・管理します。
幹細胞投与
高生存率・高活性を保った幹細胞を、痛みの発生部位へ丁寧に投与します。
経過観察・アフターケア
定期的な診察と歩行チェックを行い、回復に向けた身体の環境調整を継続的に行います。
安心・納得して治療を受けていただくために。
費用について
幹細胞治療は自由診療(保険適用外)となります。
患者様の状態や投与回数・コースによって費用が変動いたします。
料金の目安・コース詳細は別ページにてご案内しております。
料金ページを見るリスク・副作用について
再生医療には以下のリスク・注意点が伴います。初診時に院長より詳しくご説明いたします。
- 脂肪採取時のリスク 局所麻酔の使用、処置に伴う内出血・痛みの可能性
- 培養・投与に関する注意点 培養期間中の体調管理、投与後の局所的な腫れ・違和感
- 適応の判断 症例や全身状態によっては治療適応外となる場合があります