股関節の痛みに、
再生医療という選択肢。
歩くときや立ち上がる際の痛みを我慢する毎日から、
もう一度、スムーズに歩ける未来へ。
歩くとき・かがむときの痛みを、
我慢し続けないために。
変形性股関節症や臼蓋形成不全など、
慢性的な股関節の痛みでお悩みの方へ。
SAクリニックでは、幹細胞治療を中心とした
再生医療をご提案しています。
こんな症状を、
我慢していませんか?
股関節の痛みや違和感は、歩行やかがむ動作など、日常生活のあらゆる場面に影響を広げていきます。
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歩き始めや立ち上がり時に
足の付け根が痛む -
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階段の上り下りや
しゃがむ動作が辛い -
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靴下を履く動作や
爪切りが難しくなった -
04
長く歩くと股関節や
お尻のあたりが痛む -
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リハビリやヒアルロン酸注射で
十分な改善を感じない -
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痛み止めの薬や湿布が
手放せない -
07
整形外科で人工関節の
手術を勧められている -
08
股関節が硬くなり
あぐらや開脚がしにくい -
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左右の足の長さの違いや
歩き方の偏りが気になる
ひとつでも当てはまる方は、
一度ご相談ください。
股関節の痛みの主な原因、
変形性股関節症とは?
股関節の軟骨が少しずつすり減り、
関節に炎症や変形が起こることで、痛みや動かしにくさが現れる病気です。
初期は、立ち上がるときや歩き始め、靴下を履く動作などで足の付け根に違和感や痛みを感じることがあります。
進行すると、あぐらがかけなくなる、階段の上り下りが難しくなる、歩くときに身体が揺れるなど、日常生活への影響も大きくなります。
初期
立ち上がりや歩き始めに、足の付け根やお尻周辺に違和感や軽い痛みを感じる。
中期
関節のすき間が狭くなり、痛みや股関節の動かしにくさ(可動域制限)が強くなる。
進行期
変形が進み骨同士がぶつかるようになり、歩行障害や日常生活への影響が著しくなる。
画像上の変形の強さと、実際に感じる痛みの強さは必ずしも一致しません。
大切なのは、画像診断だけでなく「なぜ痛んでいるのか」「周囲の筋力や関節包の状態はどうか」を見極めることです。
股関節のヒアルロン酸注射や薬を続けているけれど、
また痛みが戻ってくる。
その場合は、同じ治療を繰り返すだけでなく、
今の股関節の状態をあらためて確認することが大切です。
ヒアルロン酸注射や薬物療法には、股関節の動きを滑らかにし、痛みを和らげる役割があります。
しかし、股関節内の状態や変形が進むと、
これまでと同じ治療だけでは十分な改善を感じにくくなることがあります。
痛みの原因が、ひとつではない。
股関節の痛みには、軟骨の擦り減りだけでなく、骨頭や臼蓋の変形、関節包の炎症、周囲の筋肉の緊張など、複数の組織が関係しています。痛みの原因が変われば、必要となる治療アプローチも変わります。
関節の状態が、以前とは変わっている。
変形性股関節症などが進行すると、関節のすき間がさらに狭くなり、炎症の度合いも変化します。そのため、以前は効果を感じていた治療でも、十分な効果を持続しにくくなる場合があります。
治療方法を見直すタイミングかもしれない。
効果が続く期間が短くなった、歩行時や屈曲時の痛みが以前より強くなったなどの変化がある場合は、現在の股関節の状態を正確に確認したうえで、治療方針を見直すことが重要です。
股関節の痛みを、
3つの段階から考える。
同じ「股関節が痛い」という症状でも、原因や関節・周囲の筋肉の状態、これまでの治療経過は一人ひとり異なります。
SAクリニックでは、まず状態を整理したうえで治療方法を検討します。
今の股関節の状態を確認
痛みの出る動作や可動域、症状が続いている期間、これまで受けてきた治療やリハビリ歴などを確認します。
痛みの原因を整理
軟骨の磨耗だけでなく、骨頭・臼蓋の形状、関節包や周囲の筋肉(腸腰筋・中殿筋など)の状態も含めて総合的に考えます。
治療方法をご提案
股関節の状態や生活スタイルに応じて、再生医療を含む治療の選択肢と期待できる変化についてわかりやすく説明します。
再生医療を受けることを前提にするのではなく、
「今の股関節に、どの治療が必要なのか」
から考えることを大切にしています。
股関節の状態に合わせて、
治療の選択肢を組み立てる。
SAクリニックでは、幹細胞治療を中心に、PRP療法や回復環境づくりを組み合わせながら、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案します。
幹細胞治療
当院の主軸となる再生医療
患者様ご自身の脂肪由来幹細胞を活用し、投与によって股関節内の環境改善を目指す治療です。進行した変形性股関節症や、人工関節手術以外の選択肢を探している方にご提案しています。
幹細胞治療について詳しく見るPRP療法
ご自身の血液を活用する治療
患者様ご自身の血液から抽出した成長因子を濃縮し、股関節周辺に投与する治療です。初期〜中等度の股関節痛や、身体への負担を抑えて治療を試したい方にご提案しています。
PRP療法について詳しく見る
「よく効く」サポート
治療だけで終わらせない
再生医療と並行して、歩行姿勢・骨盤の歪み・殿筋群の筋力・栄養バランスなど全身状態を確認。点滴・サプリメント等も組み合わせ、股関節が回復しやすい身体環境をサポートします。
「よく効く」サポートについて詳しく見る
ご相談から治療後まで、
一つずつ確認しながら進めます。
まずは現在のお悩みや股関節の治療歴を伺い、検査・評価を行ったうえで治療方針をご説明します。
ご不安や疑問を解消しながら、丁寧に進めていきます。
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お問い合わせ・ご予約
LINEまたはお電話から、まずはお気軽にお問い合わせください。
初診・カウンセリング
約60分かけて股関節の症状やお悩み、これまでの治療歴や生活動作への影響を確認します。
検査・全身評価
股関節の可動域だけでなく、骨盤の傾きや歩行バランス、筋力状態を確認します。
治療計画のご提案
評価結果をもとに、選択できる治療方法や改善の見込みをご説明します。
治療・フォローアップ
治療後も経過を継続的に確認し、日常生活への復帰に向けてしっかりサポートします。
股関節の治療について、
よくいただくご質問。
再生医療を検討される方から、特に多くいただくご質問をご紹介します。
Q 01 変形性股関節症が進行していても、再生医療は受けられますか?
進行度合いによりますが、多くの場合は対応可能です。
まずは現在の股関節の状態やレントゲン・MRIなどの画像検査結果を確認したうえで、最適な選択肢をご案内いたします。
Q 02 人工関節の手術を勧められていますが、再生医療を試す価値はありますか?
手術を回避したい、または最終手段と考えてご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
再生医療によって痛みの軽減や歩行機能の改善が見込めるケースもあるため、まずは一度現在の状態をご相談ください。
股関節の痛みを理由に、
やりたいことを諦めないために。
歩くことや外出、日常の動作に不安を感じている方へ。
「もう改善しないのではないか」「年齢のせいだから仕方がない」と諦める前に、まずは現在の股関節の状態を確認してみませんか。
再生医療ですべての症状が改善するとは限りません。一人ひとりの状態を確認しながら、今の股関節にどのような選択肢があるのかを一緒に考えます。