リハビリ動作指導を行う様子

Walking Recovery / SA Clinic

再生医療の効果を、最大限に引き出すために。 幹細胞治療の後、“歩ける身体”まで整える。

神戸元町・SAクリニック

再生医療だけで終わらせず、筋力・歩行パターン・神経の使い方を整え、痛みの軽減と歩きやすい身体を目指します。血流・栄養・炎症・代謝などの内側の環境づくりは、回復環境づくりでご案内します。

Overview

再生医療の効果をより高めるために

幹細胞治療で損傷した組織の修復が促されても、
長年の痛みで衰えた筋力や、歪んだ歩行パターンは、自然には戻りません。

歩行回復・機能改善プログラムでは、再生医療と並行して、歩行・筋力・神経の使い方をサポートするプログラムを設計しています。血流・代謝・栄養状態など内側の環境づくりは、回復環境づくりで個別にご案内します。

Program

プログラムを構成する3つの要素

再生医療から歩行回復までの段階的プログラムの概念図
  1. 痛みをあきらめない、歩ける身体へ
  2. リハビリ
  3. 歩行・動作訓練
  4. 筋力・バランス
  5. PBM
  6. 再生医療

① PBM — 炎症と回復環境に光でアプローチ

PBMは、特定の波長の光を患部や関連部位に照射し、炎症・痛み・筋緊張・組織の回復環境にアプローチする治療です。

膝・腰・股関節・肩などの慢性痛や、再生医療後のコンディショニングとして活用します。
SAクリニックでは、痛みのある場所だけでなく、周囲の筋肉や神経の状態も確認しながら、照射部位を調整します。

② ハイボルテージ療法 — 深部の痛みと筋機能にアプローチ

ハイボルテージ療法は、高電圧の刺激を短い時間で深部組織へ届ける物理療法です。

一般的な“電気を流して気持ちよくほぐす”治療とは異なり、SAクリニックでは、痛みのコントロールだけでなく、筋肉がうまく働いていない部位への刺激、歩行時の身体の使い方の改善を目的に活用します。

たとえば、膝や股関節の痛みで太ももやお尻の筋肉がうまく使えなくなっている場合、痛みのある場所だけでなく、動作に関わる筋肉の働きも確認しながら治療を行います。

③ HAL® — 歩行と動作をサポート

HAL®(Hybrid Assistive Limb)は、人の意志に基づく動作を支援するロボットスーツです。

身体を動かそうとするときに発生する微弱な生体電位信号を読み取り、腰部の動きをアシストします。長期間の腰痛、脊柱管狭窄症、手術後の筋力低下、痛みによる歩行不安定などで、身体の使い方が崩れている方に対して、状態を見ながら導入を検討します。

内側の環境づくりはこちら → 回復環境づくり

これらを患者様お一人おひとりの状態に応じて組み合わせ、再生医療の効果を引き出す回復環境を整えていきます。

スタッフが患者さまの腕を支えながらリハビリを行う様子

Concept

治療前から、治療後の歩き方まで。

SAクリニックは、単に細胞を投与するだけのクリニックではありません。

治療前に、炎症・血流・筋肉・栄養状態など、回復しやすい身体の土台を整える。

再生医療によって、傷んだ組織の回復を促す。

さらに、身体の使い方や歩き方を見直し、痛みの再発を防ぐ。

整える。回復させる。再発させない。

  1. 整える。

    治療前に、炎症・血流・筋肉・栄養状態など、回復しやすい身体の土台を整える。

  2. 回復させる。

    再生医療によって、傷んだ組織の回復を促す。

  3. 再発させない。

    さらに、身体の使い方や歩き方を見直し、痛みの再発を防ぐ。

Concern

こんな方にお勧めしています

  • 再生医療を受けたが、思ったほど効果を感じない
  • 当院で幹細胞治療・PRPを受ける予定で、治療後の回復をよりしっかりサポートしたい
  • 幹細胞治療・PRPを注射だけで終わらせず、歩き方や身体の使い方まで整えたい
  • 膝・腰・股関節の痛みで、歩く距離が短くなっている
  • 階段、立ち上がり、長距離歩行がつらい
  • 痛みをかばう歩き方が癖になっている
  • 筋力低下やふらつきが気になる
  • 脊柱管狭窄症や坐骨神経痛で歩行に不安がある
  • 痛み止めや注射だけでなく、身体全体を整えたい
  • 将来も自分の足で歩き続けたい
  • 当院で再生医療を受けたあと、回復をさらに後押ししたい

Flow

プログラムを始めるまでの流れ

  1. 1

    初診・全身評価

  2. 2

    再生医療との組み合わせ計画

  3. 3

    プログラム要素の選択

    状態に合わせて院長が患者さまにとってベストな組み合わせをご提案します。

  4. 4

    プログラム実施(通院)

  5. 5

    経過評価・プログラム調整

Benefit

期待される効果

プログラムを継続的に実施することで、以下のような変化が期待できます。

  • 歩行距離・歩行スピードの改善
  • 痛みのコントロール
  • 関節可動域の改善
  • 日常動作の質の向上
  • 再発予防

Message

お問い合わせ・ご予約

歩行回復・機能改善にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。