五十肩(肩関節周囲炎)
中高年層に多く発症する肩関節の炎症。発症から半年〜1年程度で自然回復することが多いものの、長引くケースや、回復しても肩の動きが十分に戻らなかったりすることもあります。
Shoulder Pain / SA Clinic
その肩の痛みを、原因から見直しませんか。
Concern
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
Overview
肩の痛みの主な原因として、以下が挙げられます。
五十肩と腱板損傷は、どちらも「腕が上がらない」「肩が痛い」という症状が出るため、患者さんご自身では区別がつきにくいことがあります。
中高年層に多く発症する肩関節の炎症。発症から半年〜1年程度で自然回復することが多いものの、長引くケースや、回復しても肩の動きが十分に戻らなかったりすることもあります。
肩の動きを支える腱板が損傷した状態。加齢や使いすぎ、転倒などをきっかけに起こり、痛みだけでなく「力が入りにくい」「腕を上げる途中で痛い」「夜間痛が強い」といった症状が出ることがあります。
診断では、痛みの場所や動かした時の制限、夜間痛の有無、可動域、筋力、画像検査などを確認します。
画像上の異常だけで痛みの強さは判断しきれないこともあり、筋力低下や肩甲骨の動き、炎症の状態などを含めて評価することが大切です。
Limit
肩の痛みに対する一般的な治療は、以下が中心です。
五十肩は自然に改善することもありますが、回復までに数か月〜数年かかることがあり、完全な回復には最大3年かかるとされています。また、改善後も10〜20%程度の方に肩のこわばりや違和感が残ることがあります。
一方、腱板損傷などで手術を行う場合、術後4〜6週間ほど肩を固定し、その後も可動域訓練・筋力訓練を段階的に行う必要があります。日常生活への復帰には数か月、仕事・スポーツ・重い作業への本格復帰には6〜12か月程度かかることがあります。
SAクリニックでは、「手術か、ただ様子を見るか」の二択ではなく、幹細胞治療を中心とした再生医療で、肩関節周囲の炎症や組織の回復環境にアプローチします。痛みだけでなく、可動域・筋力・肩甲骨の動き・日常動作まで確認し、肩をもう一度使いやすい状態へ近づけることを目指します。
再生医療は、こうした「治りにくい肩の痛み」への新しい選択肢として注目されています。
Approach
当院では、肩の痛みに対しても再生医療を中心とした治療をご提案しています。
STEP 1
いつから痛いのか、夜間痛があるか、服を着る・髪を洗う・後ろに手を回すなどの動作でどの程度困っているかを確認します。
STEP 2
症状や損傷の程度に応じて、PRP療法、幹細胞治療、リハビリ・機能改善プログラムなどを組み合わせてご提案します。
STEP 3
痛みを抑えるだけでなく、腕を上げる、服を着る、髪を洗う、寝返りをするなど、日常動作の改善を目指してサポートします。
Message
肩の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
長引く五十肩や腱板損傷で、日常動作に支障が出ている方もご相談ください。