STEP 1
全身評価と画像確認
症状・歩行状態・股関節の可動域を評価し、必要に応じて画像も確認します。
Hip Pain / SA Clinic
靴下を履く、階段を上る、旅行に出かける。
そんな日常を諦める前に、一度治療を見直してみませんか。
Concern
ひとつでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。
Overview
変形性股関節症は、股関節の軟骨が少しずつすり減り、関節に炎症や変形が起こることで、痛みや動かしにくさが出る病気です。
股関節は、体重を支えながら歩くための大きな関節です。そのため、軟骨がすり減ったり、関節のかみ合わせが悪くなったりすると、歩行時に強い負担がかかりやすくなります。
初期には、立ち上がりや歩き始め、階段で股関節の付け根に痛みを感じることがあります。進行すると、靴下を履きにくい、足の爪を切りにくい、歩き方が傾く、長く歩けないといった症状が出てきます。
原因としては、加齢による変化だけでなく、生まれつき股関節の受け皿が浅い「臼蓋形成不全」、過去のけが、関節リウマチなどが関係することがあります。特に日本人女性では、臼蓋形成不全を背景に変形性股関節症が進行する方も少なくありません。
特に女性に多く、進行すると歩行困難になることもあります。
「まだ我慢できるから大丈夫」と思っているうちに、手術以外の選択肢を考えにくくなる場合もあります。だからこそ、痛みが強くなる前、歩き方が大きく崩れる前に、今の股関節でできることを確認することが大切です。
Limit
変形性股関節症が進行すると、整形外科では人工股関節置換術(THA)をすすめられるケースが多くあります。
人工股関節置換術は確かに優れた治療法ですが、以下のような不安をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
こうしたお気持ちの方に、まずは再生医療を検討してみる選択肢があります。
股関節の痛みは、軟骨のすり減りだけでなく、関節まわりの炎症、筋力低下、骨盤の傾き、歩き方のくせなどが重なって強くなることがあります。
そのため、画像だけを見て「手術しかない」と決めるのではなく、今の痛みや歩きにくさに対して、まだ整えられる要素が残っていないかを確認することが大切です。
手術に不安がある方、できるだけ自分の関節で歩き続けたい方に、再生医療と歩行回復を組み合わせた治療という選択肢があります。
Approach
STEP 1
症状・歩行状態・股関節の可動域を評価し、必要に応じて画像も確認します。
STEP 2
変形の程度や生活背景を踏まえて、幹細胞治療を中心に治療計画をご提案します。
STEP 3
痛みをかばって崩れた歩き方や筋力、姿勢を整え、正しい歩行パターンの再学習を進めます。
Message
股関節の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
人工関節をすすめられた方でも、今の状態でできることを一緒に確認します。
再生医療と歩行回復の選択肢について、まずはご相談ください。