「歩行寿命」とは、年齢を重ねても、自分の足で歩き、行きたい場所へ行き、自分らしく生活できる期間のことです。
人生100年時代と言われる今、ただ長く生きるだけでなく、できるだけ長く元気に過ごす「健康寿命」が大切です。
その健康寿命を支える大きな要素のひとつが、歩く力です。
歩く力は、買い物、通院、階段、旅行、家族との外出など、日常生活の自由を支えています。また、医学的にも、歩く速さや歩行機能は、生命予後や認知機能と関係することが報告されています。
膝や腰の痛み、筋力低下、関節の硬さ、ふらつきなどが続くと、外出が減り、活動量が落ち、さらに歩く力が低下する悪循環に入りやすくなります。
SAクリニックでは、痛みを減らすだけでなく、歩きやすさを取り戻し、できるだけ長く自分の足で生活できる身体づくりを大切にしています。
「歩けること」は、健康寿命を支え、人生の自由を守ること。
それが、SAクリニックの考える「歩行寿命」です。