SA CLINIC DOCTOR
DOCTOR 院長紹介
お一人ずつ、丁寧に向き合うために。
内科・漢方・再生医療の経験をもとに、
歩き続けるための医療をお一人ずつ組み立てます。
院長紹介
SAクリニック 院長 / 内科医
宮路 啓太(みやじ けいた)
神戸大学医学部卒業後、加古川中央市民病院 循環器内科にて全身の血管・代謝に関わる診療に従事。その後、再生医療専門クリニックにて従来の治療では改善が難しかった数百症例におよぶ難治療例に向き合い、症状改善へと導いてきた実績があります。
SAクリニックでは、内科・漢方・再生医療の経験を融合し、単に痛みを抑えるだけでなく、全身コンディションを整えて「いつまでも自分の足で歩き、自分らしく生きる」ための医療をご提案します。
経歴
- 2013年私立ラ・サール高校卒業
- 2019年神戸大学医学部医学科 卒業 / 初期臨床研修(加古川中央市民病院)
- 2021年加古川中央市民病院 循環器内科
- 2024年隠岐医院 漢方内科 / 再生医療専門クリニックにて自己脂肪由来幹細胞治療に従事
- 2026年SAクリニック 院長
資格・所属学会
院長メッセージ動画
診療に対する想いや当院の取り組みについて、動画で詳しくご紹介しています。
再生医療を、誰もが手に届く現実的な選択肢へ
どんなに優れた治療も、
届かなければ意味がない。
「高価な特別な医療」で終わらせないために。
幹細胞を用いた再生医療は、長年の痛みに悩む方や、従来の治療法では改善が難しかった方にとって、大きな可能性を秘めた医療です。しかしこれまでの再生医療は、「非常に高額で、ごく一部の人しか受けられない特別な治療」というイメージが強くありました。
どれほど素晴らしい可能性を持つ治療であっても、費用面が大きな壁となり諦めざるを得ないのであれば、本当に困っている患者さまの手には届きません。私自身、再生医療によって救われた経験があるからこそ、その価値をより多くの方に実感していただきたいという強い思いがあります。
だからこそSAクリニックでは、無駄なコストを徹底的に見直し、適正で現実的な価格でのご提供にこだわっています。幹細胞治療を「遠い存在の特別な医療」ではなく、痛みや歩行機能の低下に悩むすべての方にとって「現実的に選べる治療」にすること。それが、当院の大きな使命の一つです。
院名の由来
当院の名称「SA」には、医療を通じて提供したい3つの価値を込めています。
専門性と進化
内科医としての全身管理の知見と、日々進化する再生医療を高い専門性で融合し、常に進化し続ける医療を届けます。
持続可能な能力
一時的な処置ではなく、患者様が持続可能な健康を手に入れ、いつまでも能力を発揮できる日々を支えます。
生涯、あるける
「生涯ずっと歩けること」を目指すクリニックです。「生涯あるけるクリニック」として覚えていただきたいと考えています。
これまでの臨床経験を経て
「さらにできることはないか」
その問いが、再生医療への探求へとつながりました。
これまで多くの患者様を診療する中で、一般的な治療で改善する方をたくさん見てきました。一方で、薬やリハビリ、注射などを続けても、なかなか痛みやしびれが改善しない方も少なくありません。そうした方々に対し、漢方や生活習慣の改善、栄養指導を取り入れることで、時間をかけて良くなっていくケースも多く経験しました。しかし、それでもなお長年の痛みやしびれに悩み続けている方がいらっしゃいます。こうした患者様に対して「さらにできることはないか」と考えるようになったことが、私が再生医療に関心を持ったきっかけです。
再生医療専門クリニックで勤務し、幹細胞を用いた治療に携わる中で、当初は半信半疑な部分もありました。しかし実際に、長年苦しんでいた腰痛や関節の痛みが改善していく方を目の当たりにし、再生医療には大きな可能性があると感じるようになりました。
とはいえ、再生医療は「投与すれば必ず同じように良くなる治療」ではありません。大きく改善する方もいれば、改善が限定的な方もいます。その違いを考える中で、私は幹細胞治療そのものだけでなく、血流・炎症・代謝・栄養・睡眠・自律神経など、治療を受ける身体の状態を整えることが大切だと考えるようになりました。
SAクリニックでは、再生医療に加えて、内科的な視点、漢方、栄養指導、点滴療法、物理療法を組み合わせ、患者様一人ひとりの回復力を高める医療を目指しています。痛みやしびれに悩む方が、もう一度自分らしく歩き、生活できるように。その思いから、私はSAクリニックを始めました。
私自身が、再生医療で救われた経験
「好きなことを諦めるつらさ」と
「再びできるようになる喜び」を、
私自身も身をもって実感しました。
私自身、長年テニスを続けてきましたが、ある時期からテニス肘に悩まされるようになりました。休むと日常生活では問題なくなっても、再びテニスをすると痛みが戻ってしまう。サポーターや痛み止め、リハビリを行っても、なかなか思うように改善しませんでした。
その中で、自分自身でも再生医療を受けてみたところ、痛みが大きく軽減し、再びテニスを楽しめるようになりました。
この経験から、痛みによって好きなことを続けられなくなるつらさ、そしてもう一度できるようになる喜びを、私自身も深く理解しています。
「歩き続けられる身体」が、人生の質を決める
院長が患者さまのストレッチを確認する様子
なぜ「歩行回復」を掲げるのか
歩くことは、単なる移動手段ではありません。
自分らしく人生を楽しむための大切な土台です。
私は、医療とは病気を治すことだけでなく、その人が自分らしく人生を楽しむための手助けであるべきだと考えています。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、その一部に医師として携わることが、私の大きな役割だと思っています。
これまで多くの患者様を診療する中で、さまざまな疾患と向き合ってきました。その中には、病気そのものは落ち着いても、思い描いていた生活に戻れず苦しさを抱えている方もいらっしゃいました。その大きな要因の一つが、「歩けなくなること」だと感じています。
入院や治療によって身体を動かせない状態が続くと、筋力や体力は想像以上に落ちてしまいます。病気が治っても、以前のように外出できない・旅行に行けない・趣味を楽しめない・家族と出かけることに不安がある……そうした状態になると、望んでいた生活から少しずつ離れてしまいます。
痛みが原因で動けなくなる方も同じです。膝や腰、股関節の痛みを我慢しているうちに外出が減り、動く機会が減り、気づかないうちに「できること」が少なくなっていきます。
だからこそ、私は「自分の足で歩くこと」をとても大切にしています。SAクリニックでは、痛みを和らげるだけでなく、歩く力を守り、もう一度望む生活に近づけることを目指しています。
お一人ずつ、丁寧に向き合うクリニックでありたい
対症療法にとどまらない。
「生涯歩ける」を叶える統合アプローチ。
一時的な痛みの緩和だけを目指すのではなく、内科・再生医療・リハビリを連携させた治療をお一人おひとりに合わせてご提案いたします。
規模を大きくして患者様を多く受け入れることよりも、お一人ずつとゆっくり向き合うクリニックでありたいと考えています。
診察中の様子
全身のコンディション管理
血管・代謝・自律神経から身体全体の回復力を底上げします。
幹細胞治療・組織のケア
長引く痛みや関節の機能低下に対し、根本的な治癒力を引き出します。
歩行機能のリハビリ
身体を動かす習慣を支え、再び自分の足で歩き続ける土台を作ります。
患者さまへのメッセージ
膝・腰・股関節・肩の痛みやしびれで、
歩くことに不安を感じておられる方へ。
「もう改善しないのではないか」「年齢のせいだから」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
再生医療ですべてが治るとは言えませんが、お一人おひとりの状態を丁寧に診させていただき、ベストな選択肢は何かを一緒に考えて治療させていただきます。
お気軽にご相談ください。
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