上がらない腕や激痛に、
再生医療という選択肢。
着替えや夜間の痛みを我慢する毎日から、
もう一度、自由に肩を動かせる未来へ。
上がらない腕や夜間の痛みを、
我慢し続けないために。
四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)や腱板断裂など、
慢性的な肩の痛みでお悩みの方へ。
SAクリニックでは、幹細胞治療を中心とした
再生医療をご提案しています。
こんな症状を、
我慢していませんか?
肩の痛みや動かしにくさは、着替えや就寝時など、日常の何気ない動作にも大きな負担となっていきます。
-
01
腕を上や横に
挙げようとすると痛む -
02
夜、肩の痛みで
目が覚めてしまう -
03
服の着脱や背中に手を
回す動作が辛い -
04
髪を洗うときや高い所の物を
取るときに肩が痛む -
05
ヒアルロン酸注射やリハビリを
続けているが改善しない -
06
痛み止めの薬や湿布が
手放せない -
07
整形外科で腱板断裂や
手術を勧められた -
08
肩を動かすとゴリゴリ・
引っかかる感じがする -
09
痛くて痛む方の肩を
下にして寝られない
ひとつでも当てはまる方は、
一度ご相談ください。
肩の痛みの主な原因、
四十肩・五十肩や腱板障害とは?
関節包の炎症や腱板(肩を支える筋)の損傷により、
激しい痛みや「腕が上がらない」状態が生じます。
加齢や肩の酷使、猫背などの姿勢不良によって、肩関節を包む膜が炎症を起こしたり(肩関節周囲炎)、肩を動かすインナーマッスル(腱板)が傷ついたり断裂することで生じます。
初期は腕を動かしたときの痛みが中心ですが、進行すると夜間痛(寝ているときの強い痛み)や関節の拘縮(固まって動かなくなる状態)を引き起こします。
初期
腕を上げた際やひねった際に肩の奥に痛みが走り、着替え動作などで違和感が出る。
中期
炎症が強まり、夜間に痛みで目が覚める(夜間痛)。腕を挙上できる角度が狭くなる。
進行期
関節包や周囲が硬くなり(拘縮)、腕を上や後ろに動かすことが著しく困難になる。
画像上の腱板の傷や変形の強さと、実際に感じる痛みの強さは必ずしも一致しません。
大切なのは、画像検査だけでなく「どの動きで炎症・痛みが起きているのか」「肩甲骨や周囲の動きは保たれているか」を見極めることです。
肩の注射やリハビリを続けているけれど、
また痛みが戻ってくる。
その場合は、同じ治療を繰り返すだけでなく、
今の肩や腱板の状態をあらためて確認することが大切です。
ヒアルロン酸注射やステロイド注射、リハビリには、関節内の炎症を抑え痛みを和らげる役割があります。
しかし、腱板の傷が広がったり関節包の硬化が進むと、
これまでと同じ治療だけでは十分な改善を感じにくくなることがあります。
痛みの原因が、ひとつではない。
肩の痛みには、関節包の炎症(四十肩・五十肩)だけでなく、腱板(インナーマッスル)の損傷・断裂、肩滑液包炎、肩甲骨の動きの低下など複数の要因が絡み合っています。原因が変われば必要な治療アプローチも変わります。
肩や腱板の状態が、以前とは変わっている。
腱板の擦り減りや断裂が進むと、関節の安定性が低下し周囲の組織にさらなる負担がかかります。そのため、以前は注射で治まっていた痛みでも、十分な効果を持続しにくくなる場合があります。
治療方法を見直すタイミングかもしれない。
注射の効果が長持ちしなくなった、夜間痛で眠れない日が増えたなどの変化がある場合は、現在の肩や腱板の状態を MRI やエコーで再確認し、治療方針を見直すことが重要です。
肩の痛みを、
3つの段階から考える。
同じ「肩が痛い」「腕が上がらない」という症状でも、原因や関節・腱板の状態、これまでの治療経過は一人ひとり異なります。
SAクリニックでは、まず状態を整理したうえで治療方法を検討します。
今の肩と腱板の状態を確認
痛みの出る動作や可動域、夜間痛の有無、症状が続いている期間、これまで受けてきた注射やリハビリ歴などを確認します。
痛みの原因を整理
関節包の炎症だけでなく、腱板の傷や断裂の有無、肩甲骨の可動性、周囲の筋力バランスも含めて複合的に整理します。
治療方法をご提案
肩の状態や生活スタイルに応じて、再生医療を含む具体的な治療の選択肢と期待できる変化についてわかりやすく説明します。
再生医療を受けることを前提にするのではなく、
「今の肩と腱板に、どの治療が必要なのか」
から考えることを大切にしています。
肩の状態に合わせて、
治療の選択肢を組み立てる。
SAクリニックでは、幹細胞治療を中心に、PRP療法や回復環境づくりを組み合わせながら、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案します。
幹細胞治療
当院の主軸となる再生医療
患者様ご自身の脂肪由来幹細胞を活用し、投与によって肩関節や腱板周辺組織の環境改善を目指す治療です。腱板断裂・損傷や重度の四十肩・五十肩で、手術以外の選択肢を探している方にご提案しています。
幹細胞治療について詳しく見るPRP療法
ご自身の血液を活用する治療
患者様ご自身の血液から抽出した成長因子を濃縮し、肩関節内や腱板周辺に投与する治療です。初期〜中等度の肩関節周囲炎や、身体への負担を抑えて再生医療を検討したい方にご提案しています。
PRP療法について詳しく見る
「よく効く」サポート
治療だけで終わらせない
再生医療と並行して、肩甲骨の可動性・姿勢バランス・体幹筋力・栄養状態などを総合的に評価。点滴・サプリメント等も活用し、肩がスムーズに動き回復しやすい身体環境を整えていきます。
「よく効く」サポートについて詳しく見る
ご相談から治療後まで、
一つずつ確認しながら進めます。
まずは現在のお悩みや肩の治療歴を伺い、検査・評価を行ったうえで治療方針をご説明します。
ご不安や疑問を解消しながら、丁寧に進めていきます。
01
02
03
04
05
お問い合わせ・ご予約
LINEまたはお電話から、まずはお気軽にお問い合わせください。
初診・カウンセリング
約60分かけて肩の症状やお悩み、これまでの治療歴や日常の動作制限を確認します。
検査・全身評価
肩関節の可動域や腱板の状態だけでなく、肩甲骨の動きや姿勢バランスを確認します。
治療計画のご提案
評価結果をもとに、選択できる治療方法や改善の見込みをご説明します。
治療・フォローアップ
治療後も経過を継続的に確認し、腕や肩のスムーズな動きに向けてしっかりサポートします。
肩の治療について、
よくいただくご質問。
再生医療を検討される方から、特に多くいただくご質問をご紹介します。
Q 01 四十肩・五十肩や腱板断裂で腕が上がらなくても、再生医療は受けられますか?
状態や組織の損傷程度によりますが、多くの場合は対応可能です。
まずは現在の肩や腱板の状態、MRIなどの画像データを確認したうえで、最適な選択肢をご案内いたします。
Q 02 腱板縫合術などの手術を勧められていますが、再生医療を試す価値はありますか?
手術を回避したい、あるいは身体への負担を抑えたいとお考えでご相談に来られる方も多くいらっしゃいます。
再生医療によって組織環境の修復や痛みの軽減が期待できるケースもあるため、まずは一度ご相談ください。
肩の痛みを理由に、
やりたいことを諦めないために。
腕が上がらない不安や、夜間の痛みに悩んでいる方へ。
「もう元には戻らないのではないか」「歳だから仕方がない」と諦める前に、まずは現在の肩や腱板の状態を確認してみませんか。
再生医療ですべての症状が改善するとは限りません。一人ひとりの状態を確認しながら、今の肩にどのような選択肢があるのかを一緒に考えます。