肩の痛みで悩むイメージ

Shoulder Pain / SA Clinic

五十肩が、半年以上続いている。 腕が上がらない、夜に痛む、服を着るのもつらい。

その肩の痛みを、原因から見直しませんか。

神戸元町・SAクリニック

長引く五十肩、腱板損傷、慢性的な肩の痛みに対応します。

Concern

肩のこんなお悩みはありませんか?

  • 腕を上げると肩が痛い
  • 服を着る・脱ぐ動作がつらい
  • 髪を結ぶ・洗うのがつらい
  • 寝ている時に肩が痛んで目が覚める
  • 夜に肩がズキズキして眠りにくい
  • 五十肩が半年〜1年以上長引いている
  • 整形外科で「腱板損傷」と言われた
  • ヒアルロン酸注射やステロイド注射を続けているが改善しない
  • 痛みで日常生活に支障が出ている

ひとつでも当てはまる方は、ぜひ当院にご相談ください。

Overview

肩の痛みの主な原因

肩の痛みの主な原因として、以下が挙げられます。

五十肩と腱板損傷は、どちらも「腕が上がらない」「肩が痛い」という症状が出るため、患者さんご自身では区別がつきにくいことがあります。

五十肩(肩関節周囲炎)

中高年層に多く発症する肩関節の炎症。発症から半年〜1年程度で自然回復することが多いものの、長引くケースや、回復しても肩の動きが十分に戻らなかったりすることもあります。

腱板損傷

肩の動きを支える腱板が損傷した状態。加齢や使いすぎ、転倒などをきっかけに起こり、痛みだけでなく「力が入りにくい」「腕を上げる途中で痛い」「夜間痛が強い」といった症状が出ることがあります。

診断では、痛みの場所や動かした時の制限、夜間痛の有無、可動域、筋力、画像検査などを確認します。

画像上の異常だけで痛みの強さは判断しきれないこともあり、筋力低下や肩甲骨の動き、炎症の状態などを含めて評価することが大切です。

患者さまが肩の動きを確認する様子

Limit

注射・リハビリだけでは改善しないと感じる方へ

肩の痛みに対する一般的な治療は、以下が中心です。

  • 安静
  • 痛み止め・湿布
  • ヒアルロン酸注射
  • ステロイド注射
  • リハビリ・運動療法
  • 腱板損傷の進行例では、手術

五十肩は自然に改善することもありますが、回復までに数か月〜数年かかることがあり、完全な回復には最大3年かかるとされています。また、改善後も10〜20%程度の方に肩のこわばりや違和感が残ることがあります。

一方、腱板損傷などで手術を行う場合、術後4〜6週間ほど肩を固定し、その後も可動域訓練・筋力訓練を段階的に行う必要があります。日常生活への復帰には数か月、仕事・スポーツ・重い作業への本格復帰には6〜12か月程度かかることがあります。

SAクリニックでは、「手術か、ただ様子を見るか」の二択ではなく、幹細胞治療を中心とした再生医療で、肩関節周囲の炎症や組織の回復環境にアプローチします。痛みだけでなく、可動域・筋力・肩甲骨の動き・日常動作まで確認し、肩をもう一度使いやすい状態へ近づけることを目指します。

再生医療は、こうした「治りにくい肩の痛み」への新しい選択肢として注目されています。

Approach

肩の痛みへのアプローチ

当院では、肩の痛みに対しても再生医療を中心とした治療をご提案しています。

STEP 1

症状と生活動作の確認

いつから痛いのか、夜間痛があるか、服を着る・髪を洗う・後ろに手を回すなどの動作でどの程度困っているかを確認します。

STEP 2

再生医療の計画立案(PRP・幹細胞治療)

症状や損傷の程度に応じて、PRP療法、幹細胞治療、リハビリ・機能改善プログラムなどを組み合わせてご提案します。

STEP 3

可動域改善のためのリハビリ

痛みを抑えるだけでなく、腕を上げる、服を着る、髪を洗う、寝返りをするなど、日常動作の改善を目指してサポートします。

ご提案できる治療

PRP療法

五十肩・腱板損傷の初期〜中等度に。

炎症や痛みの軽減を目指し、比較的負担の少ない選択肢として検討いただけます。

詳細はこちら

幹細胞治療

腱板損傷の進行例、PRPでは効果が限定的な場合に。

肩の組織の回復を後押しし、痛みと動かしにくさの改善を目指します。

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回復環境づくり

点滴・漢方・サプリメントで、回復しやすい身体環境を整えます。

詳細はこちら

Message

肩の痛みでお悩みの方へ

肩の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

長引く五十肩や腱板損傷で、日常動作に支障が出ている方もご相談ください。