後遺症や慢性疾患に
再生医療×内科/漢方という選択肢。
脳卒中後のマヒ、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、動脈硬化など。
あきらめていた症状に、先端医療と体質改善を掛け合わせた治療を。
従来の治療で限界を感じている症状に、
あきらめないための新たなアプローチ。
脳卒中後遺症(マヒ)、糖尿病、慢性腎不全、
肝硬変、動脈硬化などでお悩みの方へ。
SAクリニックでは、最新の幹細胞再生医療と、
内科管理・東洋医学(漢方)を組み合わせた統合的な治療アプローチをご提案しています。
関節の痛みだけではありません。
脳卒中後遺症や慢性疾患のお悩みに。
「従来の治療ではこれ以上の変化を感じにくい」「根本から体調を整えたい」とお考えの方へ。
当院では、幹細胞治療を中心に患者様のお身体に合わせた回復サポートをご提案しています。
後遺症ケア
01
脳卒中後のマヒ・しびれ
手足の動かしにくさや感覚の麻痺でお悩みの方、リハビリと並行してさらなる機能回復を目指したい方に。
代謝・生活習慣病
02
糖尿病・血糖コントロール
血糖値やHbA1cの管理にお悩みの方、将来的な合併症の予防や体内環境の改善を目指したい方に。
腎機能サポート
03
人工透析の回避・予防
「将来透析になる」と言われた、クレアチニンやeGFRの数値が悪化している方へ。絶対に透析生活を避けたい方のための専門アプローチです。
肝機能サポート
04
肝硬変・肝機能障害
肝機能数値の指摘を受けた方や、慢性的な疲労感・肝組織の健康維持をサポートしたい方に。
血管エイジングケア
05
動脈硬化・血管のお悩み
血管の柔軟性低下や血流不全が気になる方、全身の循環環境を整えたい方に。
その他のご相談
+
その他の慢性不調・お悩み
「自分の症状も対象になる?」とお悩みの方も、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。
こんなお悩みを、
抱えていませんか?
慢性的な疾患や後遺症は、日々の生活の質(QOL)に深く関わり、身体的・精神的な負担となり続けます。
-
01
脳卒中(脳梗塞・脳出血)後の
マヒやしびれを改善したい -
02
血糖値(HbA1c)が高く
糖尿病合併症の進行が心配 -
03
腎機能の数値(クレアチニン・eGFR)
低下を指摘された -
04
肝機能低下や肝硬変と言われ
将来的な進行を抑えたい -
05
動脈硬化が進み
血管の若返りや血流改善を目指したい -
06
対症療法の薬だけに頼らず
根本的な体質・内調を整えたい -
07
従来の標準治療だけでは
これ以上の回復を感じにくい -
08
慢性的な倦怠感や疲労感が
休んでもなかなか抜けない -
09
再生医療と西洋医学・漢方を
組み合わせた治療を受けたい
ひとつでも当てはまる方は、
一度ご相談ください。
脳卒中マヒや慢性疾患、
従来の治療限界を超えるアプローチとは?
対症療法だけでは進行を抑えきれない慢性疾患や、
リハビリの停滞に直面する脳卒中後遺症に新たな可能性を。
脳卒中(脳梗塞・脳出血)による後遺症や、糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・動脈硬化といった疾患は、細胞の損傷・微小血管の血流障害・体内代謝の乱れが複雑に絡み合っています。
「薬で数値を抑える」「リハビリを繰り返す」だけの単一の治療では機能回復に限界が生じやすいため、傷ついた組織や血管の修復を促す「再生医療」と、血流・代謝・体質を根本から整える「内科・漢方」を組み合わせることが不可欠です。
組織損傷・血流障害
脳組織や腎臓・肝臓・血管の細胞が損傷し、微小血流不全や代謝異常が慢性化している状態。
従来治療の限界
対症療法の薬や単一のリハビリだけでは、損傷した細胞自体の再生活性化や機能回復が困難になる。
複合的再生アプローチ
幹細胞による組織再生・血管新生に加え、内科管理と漢方で体内環境を整え回復力を最大化する。
単に「検査数値を下げる」「マヒ部位だけを動かす」ことだけが治療のゴールではありません。
細胞・血管レベルの再生力と、身体全体の血液・代謝環境を同時に高めることが、根本的な機能改善と進行抑制への鍵となります。
薬物療法やリハビリを長く続けているけれど、
これ以上の改善を感じられない。
その場合は、単に対症療法を続けるだけでなく、
体内の細胞・血管・代謝環境をあらためて見直すことが大切です。
従来の標準治療や薬物療法は、進行を遅らせることや数値をコントロールすることが主な目的です。
しかし、慢性的な炎症や組織障害が進行している場合、
対症療法だけでは機能の根本回復を感じにくくなることがあります。
病態の原因が複雑に絡み合っている。
脳卒中後の神経マヒや、糖尿病・腎不全・肝硬変・動脈硬化は、単一の臓器だけでなく、全身の微小血流不全・慢性炎症・代謝異常が複雑に影響し合っています。局所的な治療だけでは十分な変化が得られにくいのが現状です。
組織の自活・修復能力が低下している。
加齢や長期にわたる病勢により、本来身体が持っている自己修復力や血管再生力が減退しています。そのため、従来の薬で数値を抑えるだけでは、傷ついた細胞や組織の再活性化が進みにくくなります。
統合的なアプローチへ切り替えるタイミング。
リハビリの回復が頭打ちになった、薬の量が増えて全身の負担が気になるなどの変化がある場合は、再生医療による細胞修復と、内科管理・漢方による体質改善を掛け合わせたアプローチへの見直しが重要です。
病態と体質を、
3つの段階から紐解く。
脳卒中マヒや生活習慣病・慢性疾患の病態は、臓器や局所の問題だけでなく全身の血管・代謝・体質と深く関係しています。
SAクリニックでは、再生医療と内科・東洋医学(漢方)を融合させ、多角的な視点から治療を組み立てます。
精密検査と全身評価
血液データや画像検査だけでなく、微小循環(血流)、全身の代謝状態、東洋医学的な体質判定(気・血・水)を包括的に評価します。
複合アプローチの組み立て
幹細胞による組織・血管修復に加え、数値を適正に保つ内科的アプローチと、自律神経や血流・代謝を底上げする漢方処方を組み合わさせます。
治療計画のご提案
病勢や身体への負担を考慮し、中長期的な機能向上やQOL改善を目指すロードマップを丁寧にご説明します。
単にひとつの治療法に頼るのではなく、
「再生医療で組織を修復し、内科・漢方で身体の土台を整える」
相乗効果を最大化する統合医療を大切にしています。
幹細胞治療の力を引き出す、
「回復環境整備(調整プラン)」という考え方。
SAクリニックの主軸となる治療は「幹細胞治療」です。その効果を最大限に高め、幹細胞が「よく効く」体内環境をつくるために、精密な内科管理と東洋医学(漢方)による回復環境整備(調整プラン)を組み合わせます。
幹細胞治療(再生医療)
当院の主軸となる再生治療
患者様ご自身の幹細胞を活用し、脳卒中後の神経回路の活性化や微小血管の再生、傷ついた臓器(腎臓・肝臓・血管等)の細胞修復・抗炎症作用を目指すメイン治療です。従来の標準治療で変化を感じにくくなった方へ新たな可能性を提供します。
幹細胞治療について詳しく見る「よく効く」サポート[内科的サポート]
幹細胞が「よく効く」ための数値・代謝調整
糖尿病・腎不全・動脈硬化などの精密な数値管理(血糖・血圧・脂質等)や先進点滴を行い、体内の慢性炎症や代謝の乱れをケア。投与した幹細胞が体内で本来の力をスムーズに発揮できるよう、内科的に土台を整えます。
内科的サポートについて詳しく見る
「よく効く」サポート[漢方・体質サポート]
幹細胞が「よく効く」ための血流・体質調整
慢性疾患やマヒ症状の背景にある血流障害(瘀血)や自律神経の乱れ、冷え・倦怠感にアプローチ。一人ひとりの「証(体質)」に応じたオーダーメイドの漢方処方で「気・血・水」を循環させ、全身の自己回復力を底上げします。
漢方・体質サポートについて詳しく見る
ご相談から治療後まで、
一つずつ確認しながら進めます。
まずは現在のお悩みや病状の経過、治療歴・服用薬を伺い、検査・全身評価を行ったうえで治療方針をご説明します。
ご不安や疑問を解消しながら、丁寧に進めていきます。
01
02
04
05
お問い合わせ・ご予約
LINEまたはお電話から、まずはお気軽にお問い合わせください。
初診・カウンセリング
約60分かけて疾患の経過やお悩み、これまでの治療歴・お薬の内容などを確認します。
検査・全身評価
血液検査や画像データ、東洋医学的体質チェックを含めて全身状態を評価します。
治療計画のご提案
評価結果をもとに、再生医療・内科管理・漢方を組み合わせた具体的なアプローチをご案内します。
治療・フォローアップ
治療後も定期的な数値確認や体質チェックを行い、継続的に回復・体調改善をサポートします。
慢性疾患・後遺症の治療について、
よくいただくご質問。
再生医療と内科・漢方の統合治療をご検討の方から、特に多くいただくご質問をご紹介します。
Q 01 再生医療と内科・漢方を組み合わせて治療するメリットは何ですか?
幹細胞による組織再生や血管新生の力を引き出しつつ、内科管理と漢方で全身の血流・代謝・自律神経を整えることで、細胞が活動しやすい体内環境を作れる点です。
単一の治療では限界があった病態に対しても、多角的な相乗効果が期待できます。
Q 02 現在の主治医による治療やリハビリ、処方薬と並行して受けられますか?
はい、可能です。現在受けていらっしゃる標準治療やリハビリテーションを維持・尊重しながら、相互に補完・改善を高められる治療計画をご提案いたします。
初診時に現在服用中のお薬や検査データをお持ちください。
慢性疾患や後遺症の改善を、
あきらめないために。
従来の治療に限界を感じている方、日々の不調や将来に不安を感じている方へ。
「これ以上の回復は望めないのではないか」「ずっと付き合っていくしかない」と決めつける前に、まずは現在の身体や細胞の状態を確認してみませんか。
再生医療ですべての病態が完治するとは限りません。一人ひとりの状態を確認しながら、今の身体にどのような選択肢(再生医療×内科・漢方)があるのかを一緒に考えます。