BREAK THE LIMITS
痛みに屈しない。
アスリートの早期復帰を支える。
テニス肘・ゴルフ膝・靱帯損傷などでお悩みのアスリートへ。
切らない再生医療×動作解析アプローチで、
早期の競技復帰とコンディション向上を目指します。
NO MORE GIVING UP
その痛み、「もう治らない」と
諦めていませんか?
競技を愛するからこそ、無理を重ねて限界を迎えてしまう。
テニス・ゴルフ・サッカー・野球など、痛みに悩むアスリートのリアルな声です。
投球やスイングのたびに
肘・肩へ走る激痛
- リリースやインパクトの瞬間に激しく痛み、思い切りプレーできない
- 湿布や注射でごまかしてきたが、練習を再開するとすぐ悪化する
- ボールを投げる・ラケットを振るのが怖く、競技を楽しめない
膝や足首の痛み・靱帯損傷による
長期離脱の危機
- 「手術が必要」と言われたが、今シーズンの試合・大会を諦めたくない
- 切り返しやターン、着地での踏み込みが怖く、パフォーマンスが出ない
- リハビリを続けているが、実戦復帰への手応えを感じられない
休養しても繰り返す
「再発の負のループ」
- 「休めば治る」と言われて安静にしたが、練習を始めると即再発する
- 痛みをかばったフォームになり、腰や反対の足など別の部位まで痛めた
- 根本的な原因がわからず、パフォーマンスが落ちる一方だ
3 REASONS
当院がアスリートから
選ばれる3つの理由
単に痛みを抑えるだけの処置は行いません。
「切らない再生医療」と「科学的な動作解析」を掛け合わせ、最速での競技復帰とパフォーマンス向上を導きます。
メスを入れない「再生医療」で、手術回避と早期復帰を目指す
傷ついた組織(組織・靱帯・軟骨など)の修復を促す最新の再生医療を導入。手術による体への大きな負担や長期離脱のリスクを減らし、自身の治癒力を活かした最短での競技復帰へ導きます。
「動作解析×腰HAL®」で痛みの根本原因と再発を防ぐ
痛みの背景には、フォームの崩れや身体の誤った使い癖が潜んでいます。最新の動作解析で動きの癖を可視化し、装着型サイバニックロボット「腰HAL®」などを活用して正しい身体の使い声を徹底再学習。痛みを繰り返さないコンディションを作ります。
競技特性に合わせた完全オーダーメイドの復帰プログラム
テニス、ゴルフ、スキーなど、スポーツによって求められる動作や負荷のかかり方は全く異なります。専門の医師が、あなたの種目・目標大会に合わせた最適な診療プランを組み立てます。
AREAS WE TREAT 対応する主な部位・スポーツ障害
部位ごとの構造と競技特有のメカニズムを徹底分析。
痛みの生じている部位へのアプローチと、全身の動作改善を同時に進めます。
腰・体幹
腰椎椎間板ヘルニア / すべり症 / 腰痛等
【対象競技】ゴルフ・野球・サッカー・陸上全般 など
スイング時の強い捻転やジャンプの着地による腰椎・椎間板への過負荷。組織の修復を図りつつ、腰HAL®を用いて体幹の安定性と正しい身体の使い方を再学習させます。
肘・手関節
テニス肘 / ゴルフ肘 / 腱鞘炎
【対象競技】テニス・ゴルフ・野球・バドミントン など
ラケットのインパクトやスイングの繰り返しによる腱の炎症・損傷。切らない再生医療で組織の修復を促し、フォーム解析で肘への過度な負担を軽減します。
肩関節
野球肩 / 腱板断裂 / 水泳肩
【対象競技】野球・テニス・水泳・バレーボール など
投球やサーブ動作による肩関節深部の損傷。肩甲骨・胸郭の連動性を高める動作解析と合わせ、可動域の拡大と力強いパフォーマンスの復活を目指します。
膝・足関節・下腿
靱帯損傷 / 半月板損傷 / アキレス腱炎
【対象競技】サッカー・スキー・陸上・バスケット など
切り返しやジャンプ着地、繰り返されるターンによる下肢への深刻なダメージ。靱帯や軟骨の修復を促し、下半身の軸ブレを防ぐ重心バランスの再構築を行います。
PATH TO RETURN 診療・競技復帰までのステップ
医学的根拠に基づく精密診断から、再発を防ぐ動作改善リハビリまで。
アスリート一人ひとりの目標大会やスケジュールに合わせた計画で伴走します。
問診・超音波(エコー)診断・動作チェック
痛む部位のピンポイントな超音波診断に加え、実際のスポーツ動作(スイング・フォーム)における負担のかかり方をチェック。痛みの根本原因を明快に特定します。
切らない再生医療
メスを入れず、超音波でピンポイントに患部を確認しながら投与を行います。身体への負担が極めて少ないため、長期離脱を回避した治療が可能です。
動作解析 × 腰HAL® 復帰リハビリ
痛みが引いた段階から、動作解析データをもとに正しいフォームへ修正。「腰HAL®」等を用い、脳・神経・筋肉の正しい連動性を再教育して再発を防ぎます。
コンディション評価・実戦復帰
パフォーマンス数値・動作チェックで安全を確認した上で、コート・コース・ゲレンデへの復帰をサポート。復帰後のセルフケアやトレーニングのアドバイスも行います。
MESSAGE
「私自身、テニス肘を再生医療で克服したからこそ、
諦めたくないあなたの気持ちに寄り添えます。」
宮路 啓太KEITA MIYAJI
略歴
- 2019年神戸大学医学部医学科 卒業
- 2019年加古川中央市民病院(初期臨床研修)
- 2021年加古川中央市民病院 循環器内科
- 2024年隠岐医院 漢方内科 / 再生医療専門クリニックにて自己脂肪由来幹細胞治療に従事
- 2026年SAクリニック 院長就任
資格・所属学会
医師免許(2019年取得) / 内科専門医
日本内科学会 / 日本循環器学会 / 日本整形外科学会 / 日本抗加齢医学会 / 日本再生医療学会
サポーターや痛み止めでは治らなかったテニス肘。
「大好きな競技を続けられない辛さ」を身をもって知っています。
私自身、長年テニスを続けてきましたが、ある時期から強いテニス肘に悩まされるようになりました。休むと日常生活は問題なくても、再びラケットを握ると激痛が戻ってしまう。痛み止めやリハビリを重ねても思うように改善せず、大好きなテニスを諦めかける辛さを直接経験しました。
その中で自分自身が再生医療を受けたところ、痛みが劇的に軽減し、再びコートで思い切りテニスを楽しめるようになったのです。「好きなことを諦める辛さ」と「再びできるようになる喜び」を知る医師として、皆様に誠実に向き合います。
再生医療 × 循環器・内科の全身管理で導く競技復帰
神戸大学卒業後、循環器内科にて全身の血管・代謝診療に従事し、その後再生医療専門クリニックにて数百症例に及ぶ難治療例に向き合ってまいりました。
再生医療は単に投与すれば全員が同じように良くある治療ではありません。血流・炎症・代謝・栄養など、治療を受ける身体全体のコンディションを整えることが成果を左右します。当院では内科的な全身管理と最新の動作解析・HAL®リハビリを融合し、痛みの根本から競技復帰までをトータルで組み立てます。
「もう改善しないのではないか」「試合を諦めるしかないのか」と一人で悩む前に、ぜひ一度ご相談ください。ベストな選択肢を一緒に考えていきましょう。
COSTS 治療費用・料金のご案内
当院の再生医療は自由診療(保険適用外)となります。
「自分にはどの治療が合うのか分からない」という方も、まずは初診・カウンセリングへお越しください。
医師が症状や動作を評価した上で、お一人おひとりに最適な治療計画と費用をご提示いたします。
初診・検査
| 初診料 | 0円 (税込) |
|---|---|
| 採血 | 16,500円 (税込) |
※MRI等の画像検査が必要な場合は、連携医療機関をご案内します。
※採血は治療内容により追加項目が必要となる場合があります。
PRP / PFC-FD(血液由来の治療)
軽症〜中等度の痛み、スポーツ障害に対する選択肢。
ご自身の血液由来の成分を活用し、痛みや炎症の改善を目指す治療です。幹細胞治療までは希望されない方や、スポーツによる肘・膝・肩などの比較的軽い痛みにご提案します。
| 1回 / 2バイアル | 198,000円 (税込) |
|---|---|
| 2回 / 4バイアル | 348,000円 (税込) |
※PFC-FDは加工に時間を要するため、採血当日の投与ではありません。
自己脂肪由来幹細胞治療
重度の痛みや、靱帯・軟骨の損傷による競技離脱の危機に。
費用は治療部位、細胞数、投与回数、全身状態、併用する治療内容によって異なります。初診時に状態を評価したうえで、必要な治療内容と総額をご提示します。
| 基本料金 | 598,000円〜 (税込) |
|---|
※料金には、脂肪採取・幹細胞培養・幹細胞投与に関する費用が含まれます。
※初診料・採血・効果サポートプログラム等は別途費用がかかります。
※詳細なお見積りは初診時にご提示します。
効果サポートプログラム
幹細胞治療の効果をできる限り引き出すために、血流・栄養・炎症・代謝・筋機能など、身体が回復しやすい環境づくりを重視した併用推奨プログラムです。
(内容:PBM+ハイボルテージ、高濃度ビタミンC、漢方/サプリ、経過フォロー)
| 幹細胞1回用 | 98,000円 (税込) |
|---|---|
| 幹細胞2回用 | 198,000円 (税込) |
| 幹細胞3回用 | 298,000円 (税込) |
| 幹細胞6回用 | 598,000円 (税込) |
お支払い方法について
- 現金
- クレジットカード(VISA / Master / JCB / AMEX)
- 銀行振込
※医療ローン・分割払いにも対応しております。
※コース治療の場合、お支払い時期や方法については初診時にご説明します。
FAQ よくあるご質問
アスリートやスポーツ愛好家の皆様から、再生医療やリハビリについてよくいただくご質問にお答えします。
その他ご不明な点がございましたら、お気軽にLINEまたはフォームからご相談ください。
症状の重さや競技特性によって異なりますが、早い方で治療後2〜3週間から軽い練習を再開でき、1〜3ヶ月で実戦復帰を目指すケースが多くなっています。当院では細胞を投与して終わりではなく、動作解析とリハビリを並行して行うため、再発を防ぎながら安全かつ最速での復帰スケジュールを個別に立案します。
ご自身の細胞や血液成分のみを使用した再生医療(PRP療法や自己脂肪由来幹細胞治療)は、現在のWADA(世界アンチ・ドーピング機構)の規定において原則ドーピング違反には該当しません。プロアスリートや実業団選手の方でも安心して受けていただける治療です。ただし、規定は変更される可能性があるため、治療前に最新の規定を確認いたします。
完全に断裂してしまった組織など、物理的に手術が不可避なケースもありますが、「手術を推奨されたが、再生医療によって手術を回避し復帰できた」というアスリートは数多くいらっしゃいます。まずは現在のMRI画像などをお持ちいただき、初診・カウンセリングにて適用可能かどうかを適格に診断いたします。
細胞を採取・投与する処置においては、局所麻酔を使用するなど痛みに最大限配慮し、超音波(エコー)を用いて的確かつ負担の少ないアプローチを行います。
また、幹細胞の採取・培養・投与・その後のリハビリ等のプロセスには一定の通院や計画的なスケジュールが必要となります。具体的な治療期間や通院の頻度については、初診時の症状評価に合わせて詳しくご説明いたします。