腱板損傷の程度によっては、再生医療が選択肢になる場合があります。
腱板炎や軽度から中等度の損傷、部分断裂では、再生医療によって痛みや炎症の軽減、動かしやすさの改善を目指せる可能性があります。
一方で、完全断裂や大きな断裂、腱が大きく離れている場合には、再生医療だけで治すことは難しく、手術が適していることもあります。
そのため、まずはエコーや身体診察で、腱板の損傷の程度、筋力低下、可動域、肩甲骨や首の動きなどを確認することが大切です。
SAクリニックでは、再生医療、物理療法、内科的コンディショニング、運動指導などを組み合わせ、痛みの軽減と肩を使いやすくすることを目指します。