いいえ。年齢のせいだから仕方ないと諦める必要はありません。
たしかに、年齢とともに軟骨や半月板、筋力、関節の柔軟性は少しずつ変化していきます。
ただ、同じ年代の方でも、膝の痛みで歩くのがつらい方もいれば、階段の上り下り問題なく旅行や趣味を楽しめている方もいます。
つまり、膝の痛みは単に年を重ねたからだけで起こるものではありません。またもっと言うと、軟骨がすり減っていても痛みがなく元気に動けている方もいます。
膝にかかる負担、歩き方のくせ、筋力の低下、炎症、体重、股関節や足首の硬さ、過去のけがなど、いくつもの要因が重なって痛みにつながっていることがあります。
SAクリニックでは、画像だけで判断するのではなく、痛みの場所、歩き方、筋力、関節の動き、炎症の状態などを確認し、「なぜ今、膝に痛みが出ているのか」を一緒に整理していきます。
“年齢のせい”で片づけず、まだできることがないかを一緒に探していきましょう